こんにちは!ココメディカマガジン編集長です。
先日のゴールデンウィークは、会社のメンバーでグランドプリンスホテル新高輪で開催された日本在宅医学会 第20回記念大会にプロアスのメンバーで参加してきました。
”第20回”という記念すべき回で、素敵な会場・濃密なシンポジウムが目白押しでした!参加の様子をレポートします。
◆4月29日・4月30日の二日間に渡って盛大に開催

グランドプリンスホテル新高輪といえば、芸能人がド派手なイベントや結婚式をよく開催している
あの会場です。ホテル自体がとても大きく、ロビーも広々。期待が高まりますね。
昨年の来場者は4000人ということでしたが、今年は昨年を上回る来場者数になっていた様子。この写真は2日目の朝なので比較的静かな印象ですが、お昼ごろにはごった返していました。
◆日本在宅医学会 開催概要
2018年4月29日(日)・30日(月・祝)
日本在宅医学会 第20回記念大会
「いのちと生活を支える医療介護多職種チームの使命
~病院・行政・市民とともに取り組むまちづくり~」
日本在宅医学会 第20回記念大会 公式サイト http://www.20zaitaku.com/
今年のテーマは、
「いのちと生活を支える医療介護多職種チームの使命
~病院・行政・市民とともに取り組むまちづくり~」
ということで、連携の幅を「まちづくり」まで視野を広げていることが特徴的です。
◆シンポジウム
第1会場から第12会場まで12もの会場に渡って2日間シンポジウムやランチョンセミナー、市民公開講座が開催されています。
演者の先生方がそれぞれの取り組みについて発表し、座長の皆さんがファシリテーションする流れで進行していきます。質疑応答から熱の入ったディスカッションに発展することも多く、非常にエキサイティングな場です。
シンポジウムのテーマを見ていくと在宅医療に取り組む医療機関が今何に関心を持ち取り組んでいるか、よくわかって大変勉強になります。
ここで知ることができたドクター達の生の声はまさに宝物。
在宅医療業界の注目の分野・キーワードをたくさん学ばせていただきました。
◆展示会場・ポスターセッション
私が毎年の在宅医学会で実は一番楽しみにしているのが、実はこの展示&ポスターセッション。
日本全国の在宅クリニックがそれぞれの取り組みを発表する場で、ポスター自体の創意工夫も読んでいて楽しく考えさせられるものばかり。6分間のポスター発表には大きな人だかりができて、熱気あふれるプレゼンが繰り広げられ、クリニックの特色を感じることができ、刺激の多い場です。
ココメディカマガジンのインタビューでお伺いしている数多くのクリニックの皆さんとも再会することができて、感動の連続でした。

◆ココメディカもブース出展
ココメディカマガジンを運営する株式会社プロアスも、連携するセコム医療システムさんと共催でブース出展を行いました。
ココメディカブランドでは、クラウド型電子カルテ”セコムOWEL”と連動する患者情報管理プラットフォームをはじめ、様々な管理システムや業務アウトソーシングのサービスを展開しています。このような展示会でのPR活動は初めての取り組みでしたが、おかげ様で大盛況でした。

>>プロアスの在宅医療支援サービス「ココメディカ」の詳細はこちら
https://www.proas.co.jp/cocomedica_lp/
在宅医療を全国の医療関係者・関連産業が一体となって盛り上げていこう、より良くしていこうという空気が存分に伝わる2日間でした。